ECOな花活け生活

何は無くとも花を飾って部屋は明るく!

年を越しても元気なニューサイラン


前回は正月花の花材をリサイクルした花活けでしたが、家の中にはそれよりもっと古い花材が残っていました。

昨年12月の稽古で使って、かれこれひと月半ほど経っているニューサイランです(画像は過去のものの使い回し)。


全部で7本あり、そのうちの一部は持ち帰ってから一度花活けに使いました。


で、残りはどうしたかと言うと、結局何もせずそのまま放置 。

毎日それを目にするたびに「早く活けなきゃ」と思いながら、特に劣化する様子もないのをいいことに先延ばしにして、

とうとう年を越してしまいました (;^_^A


年を越すといえば、正月花で使ったドラセナ(本当はコルジリネ)も元は年末の稽古花材だったもので、

一度リサイクルしたにもかかわらず、まだ処分できずにいました。


まったく、去年の花材をこんなに溜め込んでどうするの? ┐(´д`)┌

さすがに深く反省し、ここに来てようやく「何とかしなくちゃ」と重い腰を上げることとなりました。


たまたま近所の生花店で安く手に入れたスプレーマムがあり、

これがちょうど雰囲気的に2つの葉ものに合いそうです。


そこで、この3つの花材で活けてみることにしました。



ニューサイランは葉先が多少変色しているものもあったので、その部分は表に出ないように活けました。

と言っても、それは大した劣化ではなく、

寒い季節に助けられたところがあるとしても、その日持ちの良さは驚異的😮

おかげでこんなに長い期間放置していたにもかかわらず、気持ちよくアレンジを仕上げることができました。

元気を保ち続けてくれたニューサイランに感謝! ありがとねー✨