8月の終わりに活けたタニワタリは日持ちのする葉ものです。
うまくすると2週間くらい持ったりしますが、8月に購入したタニワタリは、うち1枚が飛びぬけて丈夫で、4週間近く経っても緑を保っていました。
そこで、その1枚をもう一度使って作品を作ることにしました。
タニワタリに合わせたのはペニセタムと赤いケイトウです。
ペニセタムはイネ科チカラシバ属の植物で、チカラシバといえば道端などによく生えているアレですね。
種類としては穂が赤紫だったり、白だったり色々あるのですが、今回のペニセタムは見るからにチカラシバという感じ。
でも店内で見たそれは道端の雑草ではなく、とてもオシャレで魅力的な花材でした✨
ここに前回使ったコニカルブラックも加えて作品が完成しました。
ペニセタムもケイトウもコニカルブラックも秋の花材なのに、なんとなく夏の花活けに見えるのは気のせいですか?
器がガラスというのもあるだろうけど、やっぱり熱帯原産のタニワタリの存在が大きかったかも。
たった1枚使っただけなのに、タニワタリのパワー恐るべし😱
おかげで前回の秋の花活けから季節が夏へと逆戻りしてしまいました😅














