ECOな花活け生活

何は無くとも花を飾って部屋は明るく!

もう利用しないかもしれないと思った花屋

何やら否定的なタイトルになっておりますが、先日地元の生花店であまりにガッカリしたことがあって、もうそこでは買う気がしなくなったという話です。

原因は前回のアレンジで使った斑入りのミスカンサス。

バラ売りしていたものを20本買ったのですが、その中に明らかに不良品と言える代物が数本あって、特にうち1本は根元から完全に枯れて葉っぱの体をなしていませんでした (|||_|||)

店員の女性は束の中から1本1本数えながら分けていたので不良品に気付かないわけがありません。

その場を全部見ていなかった私も迂闊だったんだけど、まさかそんなことをするとはね🤦‍♀️


その店はこのブログにもたびたび登場していたお手頃なサービス束を提供しているところです。

よく利用していた店だったのに、これで一気に信用できない店へと変わってしまいました(◞‸◟)



さて花活けの方ですが、今回はそのミスカンサスと一緒に購入した2種類のアルストロメリアを花材に使いました。

 

これも品質としてはそんなに良いものではありません(軒並み評価が下がっている^^;)。


このアルストロメリアに合わせたのは、スーパーで安くなっていたオリエンタルリリー。

白い花弁に薄いピンクが入っています。

一つ付いていたつぼみ以外は花が咲ききっていたので値段を下げたのだと思いますが、花自体は特に傷んでいません。


ミスカンサスの件でモヤモヤしているときに、このオリエンタルリリーがいつもの高貴な香りを放っていて癒されました。

その香りに包まれながら、気を静めてようやく作品が完成。

あれ、開いているユリがいない?

アルストロメリアとのバランスに苦戦した結果、オリエンタルリリーはつぼみだけの採用になりましたとさ。そんな~😅


でも数日後、このつぼみは綺麗に開きました。

最初に開花していたものよりピンクの色がよく出ていて綺麗🎵

なお一緒にいるのは前回のアレンジで使ったドラセナとミスカンサスです(ミスカンサス、意地でも使ってる!)。



件の店はお手頃価格を売りにしているだけあって安かろう悪かろうの商品もあったのですが、私はそれらも練習用の花材と割り切って利用していました。

だけど今回は酷すぎました。悪意さえ感じます😟

店の姿勢と言うよりその店員個人の問題なのでしょうが、重宝していた店だっただけに本当に残念なことでした (。-_-。)