気が向いたら花活け

ローコストで無理しない花活けを目指します

シャクヤクはやっぱり活けておかないと

緊急事態宣言が解除されて、じゃあ来月のいけばな教室はどうなるんだろう?

と思っていたら、早速通知が送られてきました。


それによると、レッスン日時を半分に減らし、かつ各レッスンも人数制限して予約制にするとのこと。

感染防止対策としてマスク着用必須、体温検査や消毒液設置など巷で行われていることはひと通りやって、

さらに先生方はフェイスシールドまで着用!!(*∀*;)

と、まあレッスン再開するのも並大抵なことじゃないなと思うような内容になっていました。


だけど私としては感染の恐れよりも、レッスン日の選択肢が無くなったのが痛かったです。

結局、来月の受講は見送ることにしました (´・ω・`)



さて今回の花活けはゴージャスなシャクヤク、レッドチャームの登場です。

雄しべが花弁化して盛り上がる手まり咲きで、この咲き方と深い赤の花弁がとても魅力的な花となっています。

買った時はまだつぼみだったのですが、翌朝にはもう開花していました。


このレッドチャームと一緒に白いシャクヤクも購入しました。

品種名を聞いたんだけど忘れてしまった (;・∀・)

色は真っ白ではなくてオフホワイトの優しい感じで、小輪タイプです。


さらにヒメミズキの枝も手に入れました。

久々の枝もの花材です。嬉しい (≧▽≦)


今回の花材は以上の3つ。

シャクヤクは開花するとその後が早い、というイメージがあるので、とっとと活けることにしました。

シャクヤクも期間限定もので、毎年その時期には活けておきたくなる花ですが、レッドチャームのような手まり咲きのものを扱ったのは初めてでした。

大輪で独特な花の形が深紅の花弁と相まって、圧倒的な存在感を放っています。


このレッドチャーム、活けている間にもどんどん開いて形が変わり、翌日にはもっと凄いことになってしまいました。

それについてはまた次回😊



教室から届いた通知ですが、その内容から感染対策にかなりピリピリしている様子がうかがえました。

教室に限らず、施設でも店でも感染防止に費やす労力は相当なものだろうと改めて感じた次第です。

それにしてもいけばなの先生たちがフェイスシールドをしているのを見たら、何か笑っちゃいそう ( ´艸`)

あ、ちょっと不謹慎でした?(;^_^A