ECOな花活け生活

何は無くとも花を飾って部屋は明るく!

暑いので花活けもさっさと終わらせたい


連日の猛暑で日中は外に出るのがつらいです😫

そういう時は涼しい部屋で優雅に花でも活けたいところですが、

熱中症の危険を冒してまで花を買いに行く気にもなれません。

では日が落ちてから、なんて思っていると肝心の店がもう閉まってたりするし😥


そんな時にまたもや助けてくれたのはスーパーの花でした。


今回救世主となってくれたのは黄色のベニバナです。


前回使ったスーパーの花は見切り品でしたが、これはたぶん入荷したばかり?

とても綺麗な状態でした。

ちなみにベニバナの花色は、最初は黄色で咲き進むにつれて紅色に変わっていきます。


このベニバナと一緒に活けることにしたのは斑入りのニューサイラン。


これは前回のブルーベリーと一緒に生花店で購入したものです。

ちょっと日にちが経っていましたが、もともと日持ちのする花材で暑い中でも何とか持ちこたえていました。


ニューサイランは10枚1束になっていたものをそのまま買ったので、結構ボリュームがあります。

その量感を当てにして、ドーンと活けてみました。



あまりに単純でドーンとしすぎ?

なんかニューサイランも怖いし(笑)

だけど、こう暑いと花もあっさり活けたくなるというか、ごちゃごちゃ考えたくなくなります。


それに真面目な話、生の花は長く触っていると弱ってしまうので、時季を問わず活ける時はなるべく時間をかけないのが鉄則です。

特に夏場はより手早くしないと悲惨なことに😱

と言いながら、私はいつもさっさと活けられなくて苦労してるんですけどね😅