ECOな花活け生活

何は無くとも花を飾って部屋は明るく!

秋の花材と秋色のワイルドフラワー


以前から時々見かけて気になっていた花材があって、先日それが近所の生花店にもあったので買ってみました。


ドライアンドラ フォルモーサという植物で、近年人気が高まっているワイルドフラワーの一種です。


ワイルドフラワーはオーストラリアや南アフリカなど南半球に自生する野生の花の総称で、別名ネイティブフラワーとも言われています。

生の花で売られていたのですが、ギザギザの葉はガサガサしているし最初からドライフラワーのように見えます(実際このままドライフラワーになります)

花も葉もなかなか個性的でカッコイイと思いませんか?🤩

なおドライアンドラの中でオレンジ系の花をつける種類がフォルモーサと呼ばれているようです。


店には秋の花材のフウセントウワタもありました。

フウセントウワタは8月~11月頃まで出回り、その時期にはどこの店でも手に入る、花活け界ではとてもポピュラーな花材です。

私も好きな花材で毎年お世話になっています。

でも逆に言うと、毎年活けているから今年はもういいかな?という気持ちがあったことも確か。

なので今回はスルーして帰りかけたのですが・・・

やっぱり気になって買ってしまいました😅


結果、ドライアンドラと組み合わせて作品が1つ仕上がったので、買って正解だったんですけど👌



フウセントウワタは秋の花材ですが、ドライアンドラは輸入物で一年中出回るので特に季節感のある花材ではありません。

でもこのドライアンドラ フォルモーサの渋いオレンジ色は何となく秋っぽい。

店のご主人も「もうすぐハロウィンだからこれを仕入れた」と言っていたし。

ドライにしか見えないところも秋の感じがしますよね。