ECOな花活け生活

何は無くとも花を飾って部屋は明るく!

ドライになった花材で花活け

前回のアレンジは一度使った花材を違う形に活け変えたものでした。

そして今回の花活けでも同じく過去の花材をリユースすることになりました。

花材は先月使ったクリとトウガラシ。

両方ともすでにドライになっています。

購入当初は緑色だったクリの実はすっかり焦げ茶色になりました。

でも色が変わっただけでイガの形はそのままなので十分使えます。

一方のトウガラシはしわしわになったものの色の劣化はあまり感じられず。

この調子だとまだまだ活躍の場はありそうですね。


これらのドライ花材のほかに3週間前に使ったノバラも利用することにしました。

水につけておいたのでドライにはなっていないのですが、枝先や実の色はだいぶ黒くなってきています。


以上の花材で仕上げると色味としてはなかなか渋い感じでしょうか。

それはそれで良いと思うし私はその方が好みだったりもしますが、あまり写真映えはしないかなと考えて、ここに生の花を2つ足すことにしました。

一つ目は青紫のリンドウです。

リンドウは花が開くタイプと開かないタイプがありますが、これは開かないタイプと思いきや、活けている間にだんだん開いてきました。

ただ派手に開く感じにはならないようです。


もう一つの花はお米のような花が咲くライスフラワーです。

商店街のいつもの花屋さんで束売りしていたのですが、包みを開けたとたん花も葉もボロボロ落ちました(;-;)


以上の花材を振り返ると何だかとりとめのない組み合わせのように思えたり^^;

しかしそこはもう深く考えないことにして、全部合わせるとこんなアレンジになりました。

横に伸びている枝はノバラの枝です。

実の部分をカットして残った小枝をデザインのポイントにしてみました。

生の花を入れたら逆にトウガラシは外して仕上げた方が表現が明確になって良かったかもしれません。

だけど遊びみたいなアレンジだし、十分楽しめたのでこれでいいことにします👌


さて今回のドライになった花材のうちトウガラシはいろいろ使い道が考えられるからいいとして、何でクリを後生大事に取っておいたかというと、最終的には実が割れるという話を花屋さんから聞いていたからでした。

どうせならそこまで見届けたいと辛抱強く待っていましたが、いまのところ割れる気配は全く無し(◞‸◟)

もしかしたら生の状態を保っていないとダメだったのかな?ちゃんと確認しておけば良かったです。

とりあえず今回はドライ花材として役に立ってくれたからいいけど、はっきり言っていつまでも捨てられなくてこの上なく邪魔だったんですよねー😅