ECOな花活け生活

何は無くとも部屋は明るく! 極力お金をかけずに花を飾る暮らしを模索中

お稽古復帰しました

9月に入って、お稽古に復帰しました。

ちょっと休むと、すぐサボり癖が出そうになるところをぐっと押さえて、教室に向かいました。

頑張った、私!

でも教室に着いたら、いつにも増して花材が少なくて、何だか出鼻をくじかれた感じでした。

スーパーの花の方がよほど華やか (x_x)

私が行っている教室は、朝、昼、夜、の3つのクラスがあるのですが、私は夜のクラスに行っているので、花材はどうしても前のクラスの残り物感が否めません。

それって、同じレッスン料を払っているのに不公平ですよねー。

花材が減った分を補充しよう、という姿勢もあまり見られないし、どうにかしてほしい!

と、一向に解消されない不満を抱えつつ、今回選んだ花材は、ニューサイランと羽毛ケイトウでした。

ケイトウの種類については、以前クルメケイトウのアレンジの記事で少し書きましたが、今回はふさふさした柔らかい花穂の羽毛ケイトウを使いました。

ニューサイランは、いけばなでもフラワーデザインでもよく使われる葉物花材で、切り葉として市場に出回っているものは、今回のような斑入りのもののほか、渋い赤紫の銅葉などがあります。


花材を紹介しておきながら何ですが、実はちょっと他で今回の花材を使いたいことがあって、部屋に飾る分が少なくなってしまいました。

というわけで、コンパクトなアレンジになりました。

次回のお稽古では、花材がたくさん置いてありますように!

あまり期待できないけど・・・