ECOな花活け生活

何は無くとも部屋は明るく! 極力お金をかけずに花を飾る暮らしを模索中

続・今月の稽古はお休み

前回に引き続き、撮りためた写真を見直しています。

自分の作品以外に、気になった他の人の作品や、さらにはお花とは全然関係のない記念撮影的なものまでゴチャゴチャで、訳が分からなくなっています。

お稽古が休みの間に、せめて花関係だけでも整理することにしました。

と言っているそばから、ついこの間撮ったばかりなのに放置していたものを発見。

先月活けた、サンキライとトルコキキョウを使ったアレンジの別バージョンです。

サンキライの枝がくねくねして、自由自在に動かせるのが面白くて活けた作品です。

これは単に忘れていたというよりも、ボツにしようか迷ってそのままになってしまったというのが正確なところ。

迷いの元はサンキライの葉です。

サンキライは、青い実の時には丸くてつやつやした葉が付いているのですが、お稽古では葉を必要としないデザインの作品にしたので、結果、ほとんど葉の残っていないサンキライを持ち帰ることになりました。

私はお稽古で活けた作品と同じものを家で活けることはありません。

でも花材はお稽古で使った後のものなので、かなり限られた条件で活け直すことになってしまいます。

まあ、それはそれで勉強にはなるのですが。

で、活け直した今回の作品には、もっと葉があればよかったのに、という残念な思いがありました。
なかなか難しいですね。

もう一つ、余った花材で活けた小品があったので、おまけ。

これは葉が無くてもOKでした。