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ECOな花活け生活

何は無くとも部屋は明るく! 極力お金をかけずに花を飾る暮らしを模索中

新芽の葉が魅力のキバデマリ

いまは木々の新緑がとても美しい時季ですが、春の花材として定番の植物にキバデマリがあります。

2月ごろから登場する、名前の通り、黄色味の強いライムグリーンの新葉が特徴の枝物です。

葉色はしだいに緑色が濃くなり、5,6月ごろにコデマリのような鞠状の花を咲かせるのですが、稽古で使うのはたぶん新芽のころだけで、少なくとも私は、花の時期に使った記憶がありません。

つまりキバデマリの花材としての売りは、春の新葉、ということなのだと思います。

春の花の定番、タンポポをとってきたので、合わせてみました。

タンポポは暗くなると眠ってしまうので、明るい時だけのアレンジです (^^;)

前回があまりにもナチュラル(=手抜き)アレンジだったので、今回は少しいけばなをしてみました。

キバデマリは、先月あたりの方が、もっと黄金色の葉ではなかったかと思います。
もうすぐ5月なので、新葉の時期はもう終わりということかもしれません。

なお、キバデマリの葉は柔らかくて傷みやすく、すぐ葉先が黒くなったり、ポロポロ落ちたりしてしまうので、扱いには要注意です。