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ECOな花活け生活

何は無くとも部屋は明るく! 極力お金をかけずに花を飾る暮らしを模索中

ラナンキュラスの変わり種☆レイネッテグリーン

先日お稽古に行ったとき、今まで見たことのないラナンキュラスに遭遇しました。

一般的にラナンキュラスというと、薄紙のような花びらが中心から幾重にも重なっているのが特徴ですが、稽古場に並んでいたのは、なんと花の中心から葉っぱが出ているラナンキュラス

何、これ、ありえない!

調べてみると、「レイネッテグリーン」という品種で、10年ほど前にはすでに登場していたようです。

そういえば以前、これと似たような感じの薔薇があって、お稽古で使いました。
それは薔薇の花の中心から、さらに薔薇が出てきて咲くという(なに言ってんだかわからない?)もので、「エキサイティングメイアン」という品種でした。

どちらも普通の花屋さんの店先では、まずお目にかかりませんよね。

このラナンキュラス、あまり美しいとは思えなかったのですが(生産者の方、ごめんなさい)、もの珍しさの誘惑に負けて、手に取ってしまいました。

家に持って帰った翌日、何と合わせようかと考えながら、まずはそのインパクトに敬意を表して、単独で活けてみました。

器に入れてみて分かったのは、思った以上に頭が重いということ。
丈が長いままだと、しっかり水揚げしても、遠からず花首が折れそうな予感がありあり。

で、即座に短くカット。

冷蔵庫にあったワサビ菜とコラボしてみました。
違和感無し!